SEN’s life

日々思ったことや気になったことを書いていきます。最低でも週一回更新(日曜日)。更新は夜7時

中国 セクハラ禁止を法制化

f:id:SEN1101:20180829072728j:image

 

 

 

 

 

皆さんどうも、SENです。

突然ですが、お隣の国、中国がセクハラ禁止を法制化するそうですよ!

しかもですよ、法制化するにあたって分かりやすく違反行為の定義をしっかりと盛り込むそうなのです。

でもそれにも課題はあるよな?と私は思ったわけです。

もし例えば職場で過剰なボディタッチ(おそらくこれは確実に定義の中にある)が行われて自分は嫌だが、法の中に定義されていなかったなら加害者側も法を盾にすることができて、被害者は泣き寝入りしなくてはいけなくなることもあるかもしれないですし。

それに定義化されても、人によってされたら嫌なことなんて変わって来ますし・・・

まあでもセクハラ対策としてまずは一歩前進したと言っていいでしょう。

  

 

そして今回は、中国のセクハラ禁止法がどのようなものかまた、中国のセクハラ事情をも交えて詳しくお伝えしたいと思います。

 

 

 

セクハラ禁止法詳細

 中国には現在、セクハラに関する法的な定義がなく、学校や職場でのセクハラにどう対応するかに関する国の基準もない。法案が成立した場合、雇用者は職場でのセクハラを防止し、訴えに適切に対応するために「妥当な措置」を講じなければならないらしいです。(法案は2020 年成立を目指しているそう)

 

 

中国のセクハラ事情

中国ではこのところセクハラ告発運動「#MeToo(私も)」が活発化しており、多くの著名人に関する性的不品行疑惑が浮上。有名な仏教寺院の住職で、中国共産党の諮問機関の委員も務めていた僧侶が複数の尼僧に性行為を強要していたと告発されたほか、有名なテレビ司会者がセクハラで訴えられるなどの事例が相次いでいるみたいです。

 

 

中国のセクハラ事情で述べた通り、中国では政界の人間やテレビ業界の人がセクハラで訴えられることが相次いでいるためそれらを未然に防ぐためにも今回の法案が出たと予想できますね。これからより審議されてより良い法律になっていくだろうと思います。最終的にどのようなものになるのかが楽しみです。

 

日本でもセクハラが問題となっていますが、まだまだ改善の兆しが見られません。一人一人の意識を変えるのが必要ですが、そのためにも一番手っ取り早いのが中国のように法律で厳しく規制する必要があるのかと思います。

それは誰もが分かっているのになぜ法整備をしないんだ⁉︎

何にせよ今の時点では日本はセクハラの件では圧倒的に敗北していますね。

これからのセクハラに対する世間の動きに注目です!

 

 

 

それでは今回はこの辺で、次回の投稿をお楽しみに!