SEN’s life

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快適な睡眠をとるためにするべきこと① 【睡眠の基本情報】

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みなさんどうも、SENです。

二学期に入り一週間がたち授業も本格的に始まったり、学校行事等々で忙しくなり、毎晩夜遅くまで勉強していたら、寝るのが遅くなってしまいます。

そんな時、私は快適な睡眠をとることで疲れが吹っ飛び次の日も元気に過ごせると考えました。

ということで今回は快適な睡眠をとるためにするべきこと① 【睡眠の基本情報】と題して睡眠についてお話ししていこうかと思います。

こちら全てこちらの記事は一度に書くととても長くなってしまうので、数回に分けて書こうかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

睡眠の質は「黄金の90分」がキメ手

人の眠りには「レム睡眠」(脳は起きていて体が眠っている睡眠)と「ノンレム睡眠」(脳も体も眠っている睡眠)の2種類があり、それを繰り返しながら眠っています。

寝つくとまずノンレム睡眠が訪れます。とりわけ最初の90分間のノンレム睡眠は、睡眠全体の中で最も深い眠りです。この段階の人を起こすのは難しく、無理に起こされた人は頭がぼーっとした状態で目が覚めます。

その次、入眠後およそ90分後に訪れるのが最初のレム睡眠です。まぶたの下で眼球がすばやく動く「急速眼球運動」が見られ、このタイミングで夢を見たりします。レム睡眠中は意識はありませんが、比較的簡単に起こすことができます。

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このノンレム睡眠とレム睡眠のセットが明け方くらいまでに4、5回繰り返し現れるのが、通常の睡眠パターンです。ノンレム睡眠は明け方に近づくにつれて浅くなり、持続時間も短くなります。逆にレム睡眠は明け方になるほど出現時間が多くなり、浅くて長い夜明けのレム睡眠時に目覚めるのが自然な流れです。

「睡眠の質を高めるには、"最初のノンレム睡眠"をいかに深くするかということがポイントです。ここで深く眠ることができれば、その後の睡眠リズムが整い、自律神経やホルモンの働きが良くなり、翌日のパフォーマンスも上がります」

逆に最初の睡眠でつまずいてしまうと、どれだけ長く寝ても自律神経が乱れたり、日中の活動を支えるホルモンの分泌にも狂いが生じてしまうといいます。どんなに忙しくて時間がなくても、この大切な「黄金の90分」をしっかり深く眠ることができれば、ベストな睡眠がとれるのです。

 

 

 

 

「黄金の90分」を
深く眠ると何が変わる?

 

逆に最初の睡眠でつまずいてしまうと、どれだけ長く寝ても自律神経が乱れたり、日中の活動を支えるホルモンの分泌にも狂いが生じてしまうといいます。どんなに忙しくて時間がなくても、この大切な「黄金の90分」をしっかり深く眠ることができれば、ベストな睡眠がとれるのです。

 

 

引用元

suiminkaigi.jp

 

 

 

みなさんいかがでしたか。この睡眠の基本情報を踏まえて次回の記事で良質な睡眠の取り方について取り上げるので一緒に勉強しましょう。

 

 

それでは今回はこの辺で、次回の投稿をお楽しみに!