SEN’s life

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モスバーガー 食中毒事件から見る食中毒の危険性

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どうも、SENです。

先日モスバーガーで食中毒が発生しました。

詳しくは下の引用文

⬇︎

(以下引用文)

「モスバーガー」を運営するモスフードサービス(東京)は14日、関東甲信地方の8都県にある「モスバーガー」を利用した28人が食中毒の症状を訴えていると発表した。

 同社によると、28人は8月10~23日、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、長野の各都県にある19店舗を利用していた。28人のうち13人から検出された腸管出血性大腸菌O(オー)121の遺伝子の型が一致したといい、「同時期に(店舗が)本部から納入した食材が原因となった可能性が極めて高い」としている。

 

 

引用元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180915-00050017-yom-soci

 

 

 

 

そして今回は改めて食中毒の危険性を認知してもらうためこの題材を取り上げた。

 

 

 

 

 

 

 

食中毒の危険性

 食中毒といいますと、激しい腹痛とともに吐き気に襲われるものだと、皆さまはお思いでしょう。

しかし、食中毒の症状、実はあなたが気付いていないだけかもしれません気付。

食べ過ぎていないはずなのに胃もたれをしたりかすかに感じる腹痛や吐き気なども食中毒の症状のひとつである可能性があります。

この軽めの症状で一番怖いのは放置です。体の弱い子供やお年寄りの方は重症化する恐れがあるためです。

ですので食後ちょっと体調がおかしいなと思ったら食中毒をうたがって病院に駆け込んだほうが賢明でしょう。

 

 

 

 

食中毒予防のためすべきこと

  • 調理の前に石けんで丁寧に手を洗う (消毒をするとなお良し)
  • 食材を流水できれいに洗う
  • 生肉や魚などの汁が、果物やサラダなど生で食べるものや調理の済んだものにかからないようにする
  • 生肉や魚、卵を触ったら手を洗う
  • 包丁やまな板は肉用、魚用、野菜用と別々にそろえて使い分けると安全
  • 冷凍食品の解凍では自然解凍は避ける
  • 冷凍食品は使う分だけ解凍し、冷凍や解凍を繰り返さない
  • 使用後のふきんやタオルは熱湯で煮沸して乾燥させる
  • 使用後の調理器具は洗った後、熱湯をかけて殺菌する(殺菌剤の使用も効果的)

 

 

これらの他にも気をつけるべきことはあるでしょうが、最低限上記のことを守れば食中毒感染のリスクは低くなるでしょう。

 

 

 

 

みなさん、涼しくなってきた今の時期だからこそ油断によって食中毒に感染しやすくなります。

今の時期こそしっかりと食中毒対策することが求められます。

 

 

今回はこの辺で終わります。次回の投稿をお楽しみに!