SEN’s life

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「学校休ませて旅行に行く」 賛成?反対?

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みなさんどうも、SENです。

昨日は敬老の日。祖父母を連れてどこか旅行に行ったっていう方も多いのではないでしょうか?

そしてこれから本格的な秋に入ります。秋といえば紅葉など美しい景色を見るためにお出かけが増えたりと行楽シーズンですよね。

 

そこでちょっと考えていただきたいことがあるのです。

 

 

それは、

学校休ませて旅行に行く

についての問題です。

 

夏休み両親が仕事でどこにも遊びに行けなかった人が秋になり他の職業と少しずれて休み入って旅行に行くと言う家族はたまにいますよね。

 

それはそれでいいのですが、【学校を休んで】というところに目をつけさせてもらうと、私的にはちょっと、ウーン。

 

そして次に見ていただきたいのはある記事の一部です。

 

 

(以下引用文)

 女性セブンは緊急アンケート(セブンズクラブ会員(全国の10~80代の男性・女性457名が回答、実施期間2018年5月10~16日)を実施。
 すると、読者の意見は二分されましたが、あなたはどう思いますか?
【反対59.8%】
【賛成40.2%】
 反対派の意見はこうだ。
「一度でもズル休みをさせると、『休んでもいい』という甘い考えが身につき、社会に出てもルールが守れない子、責任感のない子になる!」(61才・自営業)
「現在の過密な授業カリキュラムでは、1回休んだだけでも、授業がかなり先へ進みます。授業がある日は授業を優先させるべき」(54才・教員)
 賛成派はこういう。
「学校だけが人生じゃない」(36才・会社員)
「家族旅行って、生涯でそう何度も行けるものではない。行ける時期も限られているので、行ける時に行くべき!」(31才・会社員)
 日本旅行業協会の調査によると、20才までに20回以上家族旅行をした人は、コミュニケーション能力や気配りに長けており、一方で10回に満たない人は、キレやすく、わがままになる傾向にあるという。幼少期からの家族旅行が、いかに人格形成に影響を与えるかがわかる。
 旅行会社によると、最近では、旅行を通じての教育“旅育”という言葉もあり、学校で習った地理や歴史にかかわる名所を実際に巡ったり、工場見学も人気が高まっているという。 しかし、工場見学などは平日しか稼働していない所が多く、学校を休ませないと体験できない。

 

 

 

引用元

headlines.yahoo.co.jp

 

 

 

やっぱり意見はきっぱりと二分していますね。

引用文中にもありましたが平日にしか体験できないことを体験するのも大切です。しかしそういったことは多少学校でも校外学習として行っているかと・・・

ですので私はやっぱり反対派ですね。

 

今回はこの辺で終わりたいと思います。じかいのとうこうをお楽しみに!