SEN’s life

日々思ったことや気になったことを書いていきます。最低でも週一回更新(日曜日)。更新は夜7時

【映画】ボヘミアンラプソディの感想

f:id:SEN1101:20181112071642j:image

 

どうも、SENです。

実は11月11日に映画ボヘミアンラプソディを見てきました。↓証拠

f:id:SEN1101:20181112071645j:image

 

映画ではQueen が題材でQueen の結成からLive   Aidという音楽のチャリティコンサートに参加までが描かれていました。エンディング前に字幕でメンバーやメンバーによく関わった人のその後が書かれていました。

 

 

⚠️この先ネタバレあり

 

まず、映画では主人公のフレディがクイーンの前身となるバンドをライブハウスで見ていて憧れるシーンがありました。(ここで妻とも出会う)

そしてある時そのバンドのヴォーカルがバンドをやめていきました。他のメンバー(ブライアンなど)がライブハウスの裏でこの先のことに悩んでいるところにフレディが現れました。

フレディはいきなり「代わりならここにいる」みたいなことを言い、一度はメンバーに断られながらも歌声を披露した途端にメンバーの顔色が変わりました。ここからクイーン伝説が始まったのです。

 

このシーンなんかとっても衝撃的でした。伝説のバンドと言われるクイーンの結成がこんなあっさりしているものだとは思ってもいませんでした。何せフレディなんて飛び入り参加ですから、フレディ、メンタルつえーって見てました。(これまでフレディは特に人前で歌ったりすることはなかったのに)

 

その後、ライブハウスで出会った女性と婚約したりしてました。そこでフレディが服を買っているシーンがあったのですがフレディは女性物の服に気を引かれている描写がありフレディがバイセクシュアルであるということの伏線であると考えられます。

 

フレディはその後クイーンとして様々な曲作りをするなかで人間関係でもめたり、有名になったことでちょっと調子に乗っていったようにも見えました。

 

仕事を進める中でフレディは多くの男性と関係を持つようになり、それがきっかけで妻との距離も離れていきましたし、フレディ自身がエイズとなってしまいました。

 

エイズとなり残り時間の少なくなったフレディは頭を冷やしクイーンの他のメンバーに対して真摯に向き合って最後Live Aidを成功させました。

 

この映画ではフレディの成功が描かれているのはもちろんのと、バイセクシュアルの人の困難を描いているとも取れるメッセージ性も強い映画だと私は思います。

 

 

映画の感想を始めて書いたのでうまくかけているとは思えませんが、参考程度に。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

今回はこの辺で終わります。次回の投稿をお楽しみに。

 

www.senlife.work

 

 

エリエール トイレットペーパー 60m×12ロール シングル パルプ100% リラックス感のある香り

エリエール トイレットペーパー 60m×12ロール シングル パルプ100% リラックス感のある香り